| HOME |
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国際捕鯨委員会ではない
【時計観察in田園都市線】
一昨日の帰り。
オメガのスピードマスター。なぜか秒針が止まっていた。でも時計は動いていた。謎である。仕様だろうか。
昨日の帰り。
IWCのマーク将(多分)。“IWC”とはInternational Watch Companyの略。ジャガールクルト、ジラールペルゴと並ぶマニュファクチュール(自社一貫生産体制)の雄。最近はETA社の汎用ムーブメントが多いらしいが、その作りは誰もが認める一級品。

【ちょっと考え直した】
初めて買う機械式腕時計に、入門機と位置づけられる安価な物を選んで良いものだろうか。否。最初だからこそ、自分の人生史に深い刻印を刻むのであり、一生物と胸を張って呼べる品を選ぶべきではないのか。
というわけでオリスは断念。
では「最初に買う物」としては何が良いだろうかと考える。
やはりビジネスにもカジュアルにも使える物、長く使うのだから飽きないデザインの物が良いので、余計な機能を一切持たないシンプルな3針時計が良いだろう。
そして、ベルトは年中使えるブレスタイプのベルトが良いだろう。革ベルトも良さそうだが、それは「最初に買う物」としてはふさわしくない。次に譲ることにする。
そこで選んだのが、IWCのポートフィノ。

Simple is best.の極みではないだろうか。大きさは38mmでちょうど良く、価格も手頃である。
だが重大な問題がある。ポートフィノはどうやら廃盤らしいのだ。つまり、入手がかなり困難になることが予想される。まぁネットで根気良く探せば見つかるだろう。
そして、よりフォーマルな革ベルトの物も持っておきたい。第一候補は、ジラールペルゴの1966。

ピンクゴールドのベゼルがシックで美しすぎる。金なのに、まったくギラギラした印象を与えない上品さを備えている。
その他、シンプル時計で目に付いたもの。
・ジャガールクルトのマスター ウルトラスリム

薄すぎる。多分500円玉よりも薄い。薄いだけあって手巻きなのだが。
アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ曰く、
「完璧さに達したと言えるのは、付け加えるべきものが何もなくなった時ではなく、削るべきものが何もなくなった時である」
この本質の哲学を具現化している時計ではなかろうか。
これに限らず、いつかはジャガールクルトの時計を手に入れたい。
・ブランパンのヴィルレ ウルトラスリム セコンドデイト。

ブランパンは世界最古の腕時計ブランドということで、何となく憧れを感じる。
・ヴァシュロン・コンスタンタンのパトリモ二ー。
・ランゲ&ゾーネのサクソニア。
・ブレゲのクラシック。
こいつらは値段が高すぎて話にならん。桁が違うぜ。
カルティエは値段の割に機械にはあまり力を入れていないようだ。オーバーホールを依頼したら分解修理ではなくムーブメントを全部交換されるらしい。それじゃ違う時計を買ったのと同じだろう。ということでカルティエ熱は冷めてしまいました。会社の時計に対するスタンスというか、やっぱりその辺が「時計ブランド」ではなく「宝飾ブランド」なのだろう。
一昨日の帰り。
オメガのスピードマスター。なぜか秒針が止まっていた。でも時計は動いていた。謎である。仕様だろうか。
昨日の帰り。
IWCのマーク将(多分)。“IWC”とはInternational Watch Companyの略。ジャガールクルト、ジラールペルゴと並ぶマニュファクチュール(自社一貫生産体制)の雄。最近はETA社の汎用ムーブメントが多いらしいが、その作りは誰もが認める一級品。

【ちょっと考え直した】
初めて買う機械式腕時計に、入門機と位置づけられる安価な物を選んで良いものだろうか。否。最初だからこそ、自分の人生史に深い刻印を刻むのであり、一生物と胸を張って呼べる品を選ぶべきではないのか。
というわけでオリスは断念。
では「最初に買う物」としては何が良いだろうかと考える。
やはりビジネスにもカジュアルにも使える物、長く使うのだから飽きないデザインの物が良いので、余計な機能を一切持たないシンプルな3針時計が良いだろう。
そして、ベルトは年中使えるブレスタイプのベルトが良いだろう。革ベルトも良さそうだが、それは「最初に買う物」としてはふさわしくない。次に譲ることにする。
そこで選んだのが、IWCのポートフィノ。

Simple is best.の極みではないだろうか。大きさは38mmでちょうど良く、価格も手頃である。
だが重大な問題がある。ポートフィノはどうやら廃盤らしいのだ。つまり、入手がかなり困難になることが予想される。まぁネットで根気良く探せば見つかるだろう。
そして、よりフォーマルな革ベルトの物も持っておきたい。第一候補は、ジラールペルゴの1966。

ピンクゴールドのベゼルがシックで美しすぎる。金なのに、まったくギラギラした印象を与えない上品さを備えている。
その他、シンプル時計で目に付いたもの。
・ジャガールクルトのマスター ウルトラスリム

薄すぎる。多分500円玉よりも薄い。薄いだけあって手巻きなのだが。
アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ曰く、
「完璧さに達したと言えるのは、付け加えるべきものが何もなくなった時ではなく、削るべきものが何もなくなった時である」
この本質の哲学を具現化している時計ではなかろうか。
これに限らず、いつかはジャガールクルトの時計を手に入れたい。
・ブランパンのヴィルレ ウルトラスリム セコンドデイト。

ブランパンは世界最古の腕時計ブランドということで、何となく憧れを感じる。
・ヴァシュロン・コンスタンタンのパトリモ二ー。
・ランゲ&ゾーネのサクソニア。
・ブレゲのクラシック。
こいつらは値段が高すぎて話にならん。桁が違うぜ。
カルティエは値段の割に機械にはあまり力を入れていないようだ。オーバーホールを依頼したら分解修理ではなくムーブメントを全部交換されるらしい。それじゃ違う時計を買ったのと同じだろう。ということでカルティエ熱は冷めてしまいました。会社の時計に対するスタンスというか、やっぱりその辺が「時計ブランド」ではなく「宝飾ブランド」なのだろう。
<<「拙者」とかアリなんじゃないかな | ホーム | 人間中身だよ!>>
Comment
Comment Form
Trackback
カルティエカルティエ(Cartier SA)は、フランスの装身具|ジュエリー・高級時計ブランド。宝石商の王であるがゆえに王の宝石商 と言われるフランスの名門ブランド.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article-
| HOME |

